「屋根の瓦がずれている気がする」「台風や大雨の際に瓦が飛ばないか心配」とのご相談を受け、現地調査を実施いたしました。
施工前

原因と診断結果
調査したところ、施工前は面戸部分に漆喰が塗られていない状態だったため、瓦が固定されず、振動や風雨によってズレやすく、抜けやすくなっていました。瓦の隙間から雨水や風が入り込みやすい状態になっていたため、面戸漆喰の施工をご提案いたしました。
施工内容
- 現地調査・瓦の位置補正: ズレたり抜けかかっていた瓦を正しい位置に固定・微調整
- 下地処理・密着促進剤の塗布: 新しい漆喰がしっかり定着するよう下地をきれいに清掃・調整
- 高耐久 南蛮漆喰の塗り込み: 防水性・固定力に優れた南蛮漆喰を隙間なく丁寧に塗布
- コテによる表面仕上げ: 密閉性と美観を高める丁寧な仕上塗り
施工後の変化
漆喰が塗られていなかった隙間がしっかり埋まり、瓦ががっちりと固定されました。これにより、瓦のズレや抜けの不安が解消されただけでなく、雨水の吹き込みや小動物の侵入リスクもシャットアウト。見た目にも美しく引き締まった屋根に生まれ変わりました。

- 施工期間: 約1日〜2日間
- 施工費用目安: 約10万円〜25万円(足場代・施工範囲による)
「自分の家の屋根に漆喰が塗られているか分からない」「風が吹くと瓦のガタつきが気になる」といった場合も、お気軽に無料診断をご利用ください。





